あせいあん

蛙聲庵

 

 

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はじめに

 

@明るさによる見え方の相違について

  四つ葉と七つ葉の例で、見え方の相違をご説明します。

当たっている光の、明るさによって、

同じものとは思えないほど見え方が異なります。

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     ↑室内の電灯

 

←ストロボを弱めに焚いたとき

 

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←ストロボを普通に焚いたとき

 

  昼間の屋外程度の明るさまで

↓ ストロボを強くしたとき

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A光源の光の違いによる見え方の相違

青天の太陽光、曇天の太陽光、蛍光灯、水銀灯、白熱電球、LEDなど様々な

光源があります。さらに、

  空の色も日により時刻により変わります。

  蛍光灯には昼光色、白色、植物育成用、誘蛾灯用、・・・・。

  白熱電球も封入ガスが、窒素、ヨウ素、クリプトン、・・・・。

  蛍光灯も、蛍光塗料の違いで白色、昼光色、・・・・。

  LEDも同様です。

そして、次の写真を見てください。同じものとは思えません。

屋外照明用のLED

白熱電灯

食堂などに使う

暖色系の光のもの

太陽光に近い照明

 

 

B経年変化について

 さらに、乾燥したクローバーも、様々な理由で、色が経年変化します。

ラミネート・パウチをして、外気や湿気から遮断してあります。これによって、ラミネート・パウチをしてないものよりも、経年劣化による退色や変色をかなり防ぐことができますが、それでも徐々に劣化は進行します。

 光の強い、明るいところに置いておくと、どんどん色が茶色くなり、

 金色のようになり、最後には、灰色になったり、焦げ茶色になったり、

 変色していきます。ラミネート・パウチで空気と湿気を遮断していますので、

 手帳に挟んだり、本のしおりにしたり、財布の中などにしまっておくと、

 光も遮蔽できて劣化の速度を遅くできます。

 

蛙聲庵では、劣化を防ぐために、なるべく暗いところで、四つ葉のクローバーを取り扱うようにしています。そりでも以下のような変化が起きます。

採取から1年目 

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採取してから押し葉が完成するまで数か月かかりますので、その間にも、少し、色は退色します。

 

採取から2年目

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単独で見るとわからない程度ですが、1年目のものと比較すると少し茶色くなってきます。

 

採取から3年目

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2年目と比較するとさらに緑色が抜けて茶色くなっています。

 

 蛙聲庵では、在庫品で年を経たものは、その分お安くさせていただいていますので、廉価のものをお探しの場合には、それを、ご用命いただければ幸いです。

 ただし、売切れ、品切れの場合もございますので、その場合はご容赦ください。

 

 

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